@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

大穴【オオアナ】

デジタル大辞泉

おお‐あな〔おほ‐〕【大穴】
大きな穴。
大きな欠損。多額の損失。「経理に大穴をあける」
競馬・競輪などで、大きな番狂わせ。また、それによる大もうけ。「大穴をねらう」「大穴を当てる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

大穴
英国の作家ディック・フランシスミステリー(1965)。原題《Odds Against》。競馬界を舞台にしたシリーズの第4作。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おお‐あな おほ‥【大穴】
〘名〙
① 大きな穴。
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八「呑舟の魚をも洩らすべき大穴がある」
② 大きな損害。多額の損失。
※洒落本・野路の多和言(1778)「大穴があいて町家敷五ケ所まで質に入れて」
③ 大きく欠けた部分。重大なきず。
※小魚の心(1927)〈真杉静枝〉二「こんなに自分の履歴には大穴があるのだもの、と心で悲鳴をあげる」
④ 競馬、競輪などでその勝負に大きな番狂わせのあること。また、それによる大もうけ。
※話の屑籠〈菊池寛〉昭和六年(1931)七月「ホウシュクの番号は、妻君の買った五番で配当は大穴の二百円であった」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大穴」の用語解説はコトバンクが提供しています。

大穴の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation