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大篆【ダイテン】

デジタル大辞泉

だい‐てん【大×篆】
漢字の書体の一。金文(きんぶん)から派生した複雑な書体。籀書(ちゅうしょ)。籀文(ちゅうぶん)。→篆書

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世界大百科事典 第2版

だいてん【大篆】

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大辞林 第三版

だいてん【大篆】
漢字の古書体の一。周の太史籀たいしちゆうが作ったと伝えられる。小篆より少し前の東周時代に使われていた。籀文ちゆうぶん。籀書ちゆうしよ

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

だい‐てん【大篆】
〘名〙 漢字の書体の一つ。中国、周の宣王の時代、史籀(しちゅう)が作ったといわれ、篆文(小篆)の前身をなすもの。籀書(ちゅうしょ)。籀文。
※史記抄(1477)一二「一代に字のかきやうがちがうたぞ。大篆、小篆、隷書なんどがあるぞ」 〔漢書注‐芸文志・史籀十五篇〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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