@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

大観【タイカン】

デジタル大辞泉

たい‐かん〔‐クワン〕【大観】
[名](スル)
広く全体を見渡すこと。大局を眺めること。「世界の政情を大観する」
雄大な景色。壮大な眺め。「山頂からの大観

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

たいかん【大観】
福岡の日本酒純米吟醸酒本醸造酒などがある。蔵元の「翁酒造」は嘉永元年(1848)創業。所在地は古賀市花見南。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たいかん【大観】
茨城の日本酒。酒名は、茨城出身の日本画家・横山大観交友のあった蔵元がその名を使うことを許されて命名。純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。平成5、13、19、20、22、24、25年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦など。仕込み水は阿武隈(あぶくま)山系伏流水。蔵元の「森島酒造」は明治2年(1869)創業。所在地は日立市川尻町。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

大観
茨城県、森島酒造株式会社の製造する日本酒。平成22酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

たいかん【大観】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

たい‐かん ‥クヮン【大観】
〘名〙
① (━する) 広くすべてを見通すこと。広く眺め渡すこと。
※新論(1825)長計「英雄之挙事必先大観天下、通視万世而立一定不易之長策
※武蔵野(1898)〈国木田独歩〉二「こんな日に武蔵野を大観することが出来たら如何に美しい事だらうかと」 〔荘子‐天下〕
② 偉大な眺め。大きな景色。〔広益熟字典(1874)〕
※忘れえぬ人々(1898)〈国木田独歩〉「四方の大観(タイクヮン)を恣にしたりしてゐた」 〔范仲淹‐岳陽楼記〕
③ 高く大きい建物。高殿(たかどの)
※正法眼蔵随聞記(1235‐38)三「直饒高堂大観珠を磨て金をのべたりとも」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

大観 たいかん

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日本大百科全書(ニッポニカ)

大観
たいかん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大観」の用語解説はコトバンクが提供しています。

大観の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation