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大赤斑【ダイセキハン】

デジタル大辞泉

だい‐せきはん【大赤斑】
木星赤道よりやや南に観測される大気周囲より濃い赤茶色を呈し、地球2~3個ぶんの直径を持つ。17世紀中ごろに発見されるが18世紀には観測されなかった時期があり、現在の渦が発見時のものとは別物である可能性もある。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

だいせきはん【大赤斑】

出典:株式会社平凡社
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