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大道【オオミチ】

デジタル大辞泉

おお‐みち〔おほ‐〕【大道】
広い道。大通り。だいどう。⇔小道
36町(約3924メートル)を1里とする里程。⇔小道
長い道のり。
「今日は―であった、二人共に草臥(くたびれ)やったで、しんどかろ」〈・幼稚子敵討〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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だい‐どう〔‐ダウ〕【大道】
幅の広い道。大通り。また、その路上・道ばた。「大道で物を売る」
人の行うべき正しい道。根本の道徳。「政(まつりごと)の大道を誤る」

出典:小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

大道 だいどう
1768-1840 江戸時代後期の武士,僧。
明和5年生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。金津奉行をつとめたが,罪をうけて出家。真宗大谷派。越前三里浜の植林による防砂,鮎川-福井間の道路の整備などにつくした。天保(てんぽう)11年死去。73歳。俗名は香西太郎右衛門。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

だいどう【大道】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

おおみち【大道】
幅の広い道。大通り。だいどう。
長い道のり。 今日は-であつた/歌舞伎・幼稚子敵討

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だいどう【大道】
[0][3] 大きな道路。幅の広い道。大通り。 天下の-
[0] たいどうとも 人の守るべき正しい道。 政治の-
すぐれた教え。仏道。

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精選版 日本国語大辞典

だい‐どう ‥ダウ【大道】
〘名〙
① 幅の広いみち。大路。大通り。また、道路。みち。
※東大国文研究室本十訓抄(1252)四「大道に赤犬ども多く走り散りて」
※尋常小学読本(1887)〈文部省〉六「吾等は、小川を過ぎて、広き大道に出で」 〔列子‐説符〕
② 人のふみ行なうべき、正しい道。根本の道理。特に、老荘思想でいう無為自然の道。
※経国集(827)二〇・道守宮継対策文「淳風洽乎無垠、大道光乎有截
※侏儒の言葉(1923‐27)〈芥川龍之介〉民衆「古人は民衆を愚にすることを治国の大道に数へてゐた」 〔礼記‐学記〕
③ 仏語。すぐれた教え。仏教。仏道。また、小乗に対し、大乗の教えをいう。
※法華義疏(7C前)二「昔来蒙仏教不失於大乗者。言従昔有仏教化之力故。今亦得此大道也」

出典:精選版 日本国語大辞典
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