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大量【タイリョウ】

デジタル大辞泉

たい‐りょう〔‐リヤウ〕【大量】
[名・形動]
数量の多いこと。たくさんなこと。また、そのさま。多量。「大量な(の)商品をさばく」⇔少量
度量が大きいこと。心が広いこと。また、そのさま。「大量な(の)人物」「大量大度(たいど)」⇔小量

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

たいりょう【大量】
名 ・形動 [文] ナリ 
量の多い・こと(さま)。多量。 ⇔ 少量 -に消費する
心が広く大きい・こと(さま)。 元来-の性質なれば/雪中梅 鉄腸

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい‐りょう ‥リャウ【大量】
〘名〙 (形動)
① 分量が多いこと。たくさんなこと。また、そのさま。多量。
※死霊‐一章(1946‐48)〈埴谷雄高〉「学生達の文書がこの大量の綴書をなしているのであった」
※白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉五「若い世代が大量に都市に流れ出し」 〔木華‐海賦〕
② 度量が大きいこと。心が広いこと。また、そのさま。寛大。大度。
※正法眼蔵(1231‐53)仏道「釈迦老子の道、しかのごとく少量ならず、しかのごとくを大量とせず」
※雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉下「一時はムットせしが、元来大量(タイリャウ)の性質なれば、ジット心を押し静め」 〔晉書‐忠義伝・車済〕
③ 酒量が多いこと。また、そのさま。大酒。

出典:精選版 日本国語大辞典
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