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天の岩屋【アマノイワヤ】

デジタル大辞泉

あま‐の‐いわや〔‐いはや〕【天の岩屋】
高天原にあったという岩室天照大神(あまてらすおおみかみ)が弟素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴な行いに怒り、こもったとされる。
「―に入りまして、磐戸(いはと)を閉(さ)してこもりましぬ」〈神代紀・上〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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精選版 日本国語大辞典

あまの【天の】 岩屋(いわや)
高天原にあったとされる岩窟。
※書紀(720)神代上(丹鶴本訓)「此に由りて、発慍(いか)りまして、乃ち天石窟(あまノイハヤ)に入りまして、盤戸(いはやと)を閉(さ)して幽居(かくれま)す」

出典:精選版 日本国語大辞典
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