@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

天地開闢【テンチカイビャク】

デジタル大辞泉

てんち‐かいびゃく【天地開×闢】
天地の開けはじめ。世界の初め。「天地開闢以来の出来事」
[補説]古代中国の思想で、天地は初め混沌(こんとん)とした一つのものであったが、分離してこの世界ができたとする。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

てんちかいびゃく【天地開闢】
天と地が開けた、世界の始まり。 -以来の大事件 天地は、宇宙の始原における唯一混沌が上下に分離して形成されたとする中国古代の思想に基づく

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

てんち‐かいびゃく【天地開闢】
〘名〙 (古くは「てんちかいひゃく」) (天と地は、もとは一つで混沌としていたがやがて二つに分かれたという古代中国の思想から) 世界の初め。天地のひらけ始め。
※天照座伊勢二所皇太神宮御鎮座次第記(1185)「天地開闢之後神足履地而行。身光転滅。天地大冥也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天地開闢」の用語解説はコトバンクが提供しています。

天地開闢の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation