@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

天底【てんてい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

天底
てんてい
nadir
天球上の,天頂対蹠点。すなわち,観測者の鉛直下方にあたる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

てんてい【天底 nadir】
天球上で天頂と正反対の位置の点。地平座標で高度-90゜の点である。天頂【古川 麒一郎】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

天底
てんてい

鉛直線を下方に延長し(地球を貫いて)足の下で天球と交わる点を天底という。すなわち、観測者に関し、天頂と対称な点である。天底は鉛直線を決定する補助の点などに用いられる。子午線はもちろん天底を通る。

[大脇直明]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

てん‐てい【天底】
〘名〙 地球上の任意の観測点における鉛直線が下方で天球と交わる点。天底点。足下点。⇔天頂

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

てん‐てい【天底】
観測地点における鉛直線が下方で天球と交わる点。⇔天頂

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天底」の用語解説はコトバンクが提供しています。

天底の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation