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天窓【テンマド】

デジタル大辞泉

てん‐まど【天窓】
屋根・天井などに設けた明かり取り、または煙出しのための。引き窓。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

てんまど【天窓】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

てんそう【天窓】
てんまど。
あたま。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

てんまど【天窓】
採光や換気のために、屋根に設けた窓。あかりまど。ひきまど。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

天窓
てんまど
top light
屋根の一部に光の透過する材料(通常はガラス)をはめ、室内の採光井部から行うための設備。要するに屋根面に開いた窓である。天窓は側窓(壁面すなわち垂直面につくった窓)に比較して採光の効率がよく、建築基準法では同面積の側窓に比し3倍の効果を認めている(同法施行令20条)。天窓は、隣接建物に妨げられて有効な側窓がとれないとき、あるいは床面積が著しく広く側窓の採光効果が室の中央部まで及びにくいときなどに利用される。天窓はその位置からも開閉が困難で、かつ雨の降り込むおそれが多く、嵌殺(はめごろ)しにされるのが普通であるが、それでも屋根葺(ふ)き材料と接触する箇所での雨仕舞(あまじまい)が困難で、またそのため換気に役だたないことはもちろん、掃除や手入れがしにくく、夏季の直射日光を遮ることもむずかしい。この点、日本の茶屋の天窓は、下側(室内側)に化粧屋根裏へ引き込む紙障子を置き、上側(屋根面)に突上げ式の板戸(金属板で覆う)を設けており、板戸と障子の開き加減によって光量と換気量の調節が可能となるよう巧みにくふうされている。[山田幸一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

てん‐そう ‥サウ【天窓】
〘名〙
① 天に向かってあいている窓。てんまど。たかまど。〔王延寿‐魯霊光殿賦〕
② あたま。かしら。

出典:精選版 日本国語大辞典
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てん‐まど【天窓】
〘名〙 採光や換気のために屋根に設けた窓。綱をつけて開閉する。あかりまど。ひきまど。
※洒落本・当世嘘之川(1804)五「煮〆のこしらへ飯のした、ひきぞわづらふ天窓(テンマド)の紐いそがしく」

出典:精選版 日本国語大辞典
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家とインテリアの用語がわかる辞典

てんまど【天窓】
トップライト。⇒トップライト

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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