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天網【テンモウ】

デジタル大辞泉

てん‐もう〔‐マウ〕【天網】
悪人や悪事をのがさないように、が張りめぐらした

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

てんもう【天網】
天が張りめぐらした網。悪事に対して天道の厳正なことを網にたとえた語。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

てん‐もう ‥マウ【天網】
〘名〙 天が張りめぐらす網。悪事に対して天道の厳正なことをたとえた語。
※末法燈明記(801)「爰愚僧等、率容天網、俯仰厳科、未寧処
※仮名草子・童蒙先習(1612)一二「其君つねに政道の損益を考へ、〈略〉天網をはり、衆智をかる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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