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太守【たいしゅ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

太守
たいしゅ
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出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

たい‐しゅ【太守】
平安時代以後、親王の任国と定められていた上総(かずさ)常陸(ひたち)上野(こうずけ)の3か国の守(かみ)の称。
一般に、幕府の高官や領主のこと。江戸時代には、国持大名俗称
古代中国の郡の長官。代に創設された郡守を代に改称したもの。のち州制の施行によって刺史と改められ、代以後は知事の雅称となった。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

たいしゅ【太守】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

たいしゅ【太守】
上総かずさ・常陸ひたち・上野こうずけ三か国の守かみの称。この三国は親王の任国とされていた。
一国の領主。国主大名。 元弘の初めには、平-の威猛を一時に砕かれ/太平記 16
中国漢代における郡の長官。

出典:三省堂
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