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奇観【キカン】

デジタル大辞泉

き‐かん〔‐クワン〕【奇観】
珍しい眺め。ほかでは見られないような風景。「奇観を呈する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

き‐かん ‥クヮン【奇観】
〘名〙 珍しい見もの。変わった眺め。珍しい景色。
※蕉堅藁(1403)和前韻答崇大岳「遂詣西宮之社。所謂剣珠者、蓋絶世之奇観也」
※日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉日本の社会運動「人を利すべき機械が其使用法の悪しき為め却て人を害する奇観を呈するに至りたり」 〔楊万里‐過弋陽観競渡詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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