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奈義町【なぎ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

奈義〔町〕
なぎ
岡山県北東部,中国山地那岐山南麓にある町。 1955年北吉野,豊田,豊並 (とよなみ) の3村が合体して町制。農業が主で米のほか,野菜,タバコを産し,乳牛飼育養鶏も行う。日本原高原は自衛隊演習場になっている。台風が室戸岬沖を通過すると,局地的に北西方向から吹く広戸風と呼ばれる突風の被害が多く,防風林に囲まれた住居は特徴的である。北部に行基の開基といわれる菩提寺があり,大イチョウは天然記念物。周辺は氷ノ山後山那岐山国定公園に属する。面積 69.52km2人口 5906(2015)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」

奈義町
県北東部に位置し、人口は約6千人。ブランド牛肉「なぎビーフ」や黒大豆の「作州黒」の産地としても知られる。人口減を危惧し、2012年に「子育てするなら奈義町で」というキャッチフレーズを掲げた。様々な子育て支援策を打ち出し、14年には女性1人が生涯に産むと見込まれる子どもの合計特殊出生率」が全国トップレベルの2・81を記録した。
(2017-03-21 朝日新聞 朝刊 岡山全県・1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

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