@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

好転【コウテン】

デジタル大辞泉

こう‐てん〔カウ‐〕【好転】
[名](スル)状況がよい方へ向かうこと。「時局が好転する」⇔悪化

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こうてん【好転】
( 名 ) スル
物事の状態などがよい方に変化すること。 「病状が-する」 「景気の-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐てん カウ‥【好転】
〘名〙
情勢がよい方へ向かうこと。
※まんだん読本(1932)勇敢に弱き支那兵〈西村楽天〉「時局は、日本に(コウテン)をして」
停戦の詔書‐昭和二〇年(1945)八月一四日「戦局必ずしも好転せず」
② 沈滞していた市場の人気が活況を呈して相場が上がり気味になること。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

好転」の用語解説はコトバンクが提供しています。

好転の関連情報

他サービスで検索

「好転」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation