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妙法【みょうほう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

妙法
みょうほう
saddharma
仏教用霊妙不可思議な法の仏法を形容する語。また『妙法蓮華経』の略称として用いられる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

みょう‐ほう【妙法】
(メウハフ) 巧妙な手段。うまい方法。「奇手妙法
(メウホフ) 言葉では言いつくせない、意味の深い教えである仏法。また、妙法蓮華経(法華経)のこと。

出典:小学館
監修:松村明
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精選版 日本国語大辞典

みょう‐ほう【妙法】
〘名〙
[一] (メウホフ)
① 仏語。深遠な理法、真理。また、いうにいわれない意味の深い教えの意で、仏法をいい、特に妙法蓮華経の略称として法華経をいう。
※性霊集‐三(835頃)奉謝賜綿兼詩々「五綴持錫観妙法、六年蘿衣啜蔬湌」 〔法華経‐方便品〕
※俳諧・増山の井(1663)七月「送火 〈略〉ししが谷は大文字、松か崎は妙法などあり」
[二] (メウハフ) 巧妙な手段。すぐれてよい方法。
※西洋開拓新説(1870)〈緒方正訳〉序「愚等此齢に至るまで斯く切実なる妙法を知らず」

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