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妻子【サイシ】

デジタル大辞泉

さい‐し【妻子】
妻と子。つまこ。「妻子を養う」
妻。妻女。
「若き―の思ひわびぬべきにより」〈若紫

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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つま‐こ【妻子】
妻と子。さいし。

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め‐こ【妻子】
妻と子。さいし。
「―見ればめぐし愛(うつく)し」〈・八〇〇〉
妻。
「天(あめ)の下にはわが―にすべき人なし」〈宇津保嵯峨院

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大辞林 第三版

さいし【妻子】
妻と子。つまこ。 -を抱えて路頭に迷う
妻。 わかき-の思ひわびぬべきにより/源氏 若紫

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つまこ【妻子】
妻と子。さいし。

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めこ【妻子】
つまと子。 -見ればめぐし愛うつくし/万葉集 800
妻。 その人の御-とて/宇津保 初秋

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精選版 日本国語大辞典

さい‐し【妻子】
〘名〙 妻と子。妻児。つまこ。また、単に妻をいう。
※続日本紀‐霊亀二年(716)五月庚寅「檀越子孫、惣摂田畝、専養妻子、不衆僧
※宇津保(970‐999頃)沖つ白浪「老いたる親、ちひさきさいしの泣き悲しぶを見給はふるなん」
※山陽詩鈔(1833)三・仏郎王歌「国内游手収編行、兵無妻子」 〔詩経‐小雅・常棣〕

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つま‐こ【妻子】
〘名〙 妻と子。めこ。さいし。
※発心集(1216頃か)四「況や、つかへて罪をつくり、妻子(ツマコ)の故に身をほろぼすにつけても」

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