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存立【ソンリツ】

デジタル大辞泉

そん‐りつ【存立】
[名](スル)存在し、成り立っていくこと。「国家が存立するための条件」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

そんりつ【存立】
スル
存在して成り立つこと。 -の基盤がゆらぐ 君主は民約の完美全良なるに因て能く-するものなれば/民約論

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぞんじ‐たち【存立】
〘名〙 思い立つこと。思いつき。
※浮世草子・本朝桜陰比事(1689)四「人をころす程の存(ゾンジ)立つねつねも外の忰子(せがれ)とは各別と申上る」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ぞんじ‐た・つ【存立】
〘他タ四〙 「思い立つ」の謙譲語。
※義経記(室町中か)八「おやのゆいごんといひ、きみにふちゅうといひ、あくぎゃくぶたうをぞんじたちて、いのちもほろび、子孫たえて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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そん‐りつ【存立】
〘名〙 生存して自立すること。ながらえて存在すること。
※古活字本毛詩抄(17C前)一九「百穀をうへられたに依て、今日まで無為に有ぞ存立しての心ぞ」 〔北史‐長孫慮〕

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