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孤児【コジ】

デジタル大辞泉

こ‐じ【孤児】
両親のいない子。みなしご。孤子(こし)。「天涯の孤児
仲間のない人。「文壇の孤児

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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みなし‐ご【児/孤】
《「身無し子」で、「身」は身寄りか》死に別れたり捨てられたりして親のない子。こじ。

出典:小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」

孤児
アラビア語で孤児の意味の「ヤティム」は、親が死んだ子どものことだが、母親がいる場合も含む。一方、父母が特定されない捨て子は「ラキヤ」(見いだされたもの)と呼ばれる。イスラムでは孤児を助けることは信者義務と見なされる。ただし、養子縁組は禁止されており、一般的に孤児院をつくったり、母子家庭を助けたりするなどの形をとる。
(2007-05-29 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

世界大百科事典 第2版

こじ【孤児】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

こ‐じ【孤児】
〘名〙 両親を失った子ども。みなしご。また、父のない幼児。孤子(こし)
※続日本紀‐天平勝宝八年(756)一二月乙未「収集京中孤児。而給衣糧之」 〔史記‐趙世家〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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