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守備【シュビ】

デジタル大辞泉

しゅ‐び【守備】
[名](スル)
敵の攻撃に対して味方を守るべく備えること。「要塞(ようさい)を守備する」「守備隊」
競技などで、自分の領域を守り、相手に得点を与えないようにすること。「九回裏の守備につく」⇔攻撃

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

しゅび【守備】
スル
敵の攻撃に備えて守ること。守り。 ⇔ 攻撃 -を固める -位置 -隊

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅ‐び【守備】
〘名〙
① 自軍をまもり、敵の攻めにそなえること。そなえ。まもり。⇔攻撃
※日本外史(1827)一〇「氏規不已、撤守備、約封土事
※大塩平八郎(1914)〈森鴎外〉一〇「これ丈では守備(シュビ)が不足なので幕府は外様の大名に」 〔春秋左伝‐成公元年〕
② 試合、競技などで相手の攻めにそなえ、まもること。⇔攻撃
※最近野球術(1905)〈橋戸信〉バッティング「守備の点に於ては、堪能の士頗る多し」

出典:精選版 日本国語大辞典
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