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宗門【シュウモン】

デジタル大辞泉

しゅう‐もん【宗門】
同一宗教の中での分派。宗派。宗旨。
禅宗で、自宗を自賛していう言葉。禅門

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しゅうもん【宗門】
一つの宗教内における分派。宗派。宗旨。
禅宗で、自宗をいう語。
僧。 -の珠数なくてはならぬ/歌舞伎・鳴神

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅう‐もん【宗門】
〘名〙
① 同一宗教の中で分かれている派。宗派。また、その信者。しゅもん。
※中華若木詩抄(1520頃)上「吾宗門にも、重於九鼎者あるへし」
※浮世草子・本朝桜陰比事(1689)一「先宗門(シウモン)を御たづねあそばされしに、此家代々日連宗にて」
② 禅宗で自派を自賛していう語。教門と区別して称した。禅門。宗盟。
※興禅護国論(1198)序「非啻塞禅関之宗門、抑亦毀叡嶽之祖道
③ (転じて) 僧。
※浄瑠璃・彦山権現誓助剣(1786)九「宗門(シウモン)の姿で、喧嘩口論ならぬ筈」

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

宗門
しゅうもん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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