@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

官奴婢【かんぬひ】

世界大百科事典 第2版

かんぬひ【官奴婢】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

かん‐ぬひ クヮン‥【官奴婢】
〘名〙 令制で、国有の奴隷。宮内省の官奴司(かんぬし)が管轄し、諸官司に配属させ、労役に駆使された。六六歳以上になれば官戸(かんこ)とし、七六歳以上になれば許して良民とする規定であった。公奴婢(くぬひ)。⇔私奴婢(しぬひ)。〔令義解(718)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

かん‐ぬひ〔クワン‐〕【官×婢】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

官奴婢」の用語解説はコトバンクが提供しています。

官奴婢の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation