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定点【テイテン】

デジタル大辞泉

てい‐てん【定点】
定まった位置の点。一定の地点。「円周上の定点A」
気象海洋観測目的で、国際的に定められた海洋上の18か所の地点

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ていてん【定点】
定まった位置の点。一定の場所・地点。
国際条約で定まった海洋上の地点。航空機・船舶の航行の安全のため、各国が分担して継続的に気象・海洋観測を行なっていた一八か所の地点。日本が担当したのは、北緯29度、東経135度の地点で、 T 点と呼ばれた。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

てい‐てん【定点】
〘名〙
① 数学で、定まった位置の点。あたえられた点。
② 国際民間航空機関(ICAO)の協定により、各国が共同して気象および海洋の観測を行なうため、海上に定められた地点。日本は四国沖のT点(南方定点=北緯二九度、東経一三五度)での観測を担当していたが昭和五七年(一九八二)廃止。→定点観測

出典:精選版 日本国語大辞典
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