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宝珠【ホウジュ】

デジタル大辞泉

ほう‐じゅ【宝珠】
《「ほうしゅ」とも》
宝玉。
宝珠の玉」に同じ。
如意宝珠」に同じ。
塔の相輪の一部で、水煙の上にのせる飾り。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

ほうしゅ【宝珠】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ほうじゅ【宝珠】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ほうしゅ【宝珠】
宝の玉。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ほうじゅ【宝珠】
mani(摩尼)の漢訳 宝珠の玉に同じ。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ほう‐じゅ【宝珠】
〘名〙 (「ほうしゅ」とも)
① 宝とすべき珠。たからの珠。
※懐風藻(751)釈道融伝「我久貧苦、未宝珠之在衣中」 〔列子‐黄帝〕
② (maṇi 摩尼の訳) 仏語。玉(珠)の総称。→摩尼(まに)
※本朝文粋(1060頃)一四・円融院四十九日御願文〈菅原輔正〉「誦一乗経。全護宝珠於頂上。受五部法
④ 仏語。五重塔などの九輪の上にのせる頂上の飾り。宝瓶の変形という。
⑤ 紋所の名。

出典:精選版 日本国語大辞典
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