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実業【ジツゴウ】

デジタル大辞泉

じつ‐ごう〔‐ゴフ〕【実業】
仏語。確実に苦楽善悪をもたらす、身・口・による行為。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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じつ‐ぎょう〔‐ゲフ〕【実業】
農業・商業工業水産業など、生産・販売に関わる事業。→虚業

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

じつぎょう【実業】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

じつぎょう【実業】
農業・水産業・工業・商業などのように、生産・製造・売買に関する事業。

出典:三省堂
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じつごう【実業】
善悪の諸行為。実際に苦または楽の結果をもたらすのでいう。

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精選版 日本国語大辞典

じつ‐ぎょう ‥ゲフ【実業】
〘名〙
② 農業、工業、商業、水産などのような生産、製作、販売などをする事業。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「然ども学知(タオリック)は経験(プラチカル)を経て後ち始て実業を仕覚えるものなれば」

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じつ‐ごう ‥ゴフ【実業】
〘名〙 仏語。身・口・意で善悪などの行為を実際にすること。また、その行為。
※正法眼蔵(1231‐53)禅比丘「実業の凡夫、いかでか応迹(おうせき)に自在あらん」

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まめ‐わざ【実業】
〘名〙 実務的、実用的な仕事。裁縫など、生活次元の仕事。
※落窪(10C後)一「わかくめでたき人は、多くかやうのまめわざする人や少かりけん」

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