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客体【きゃくたい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

客体
きゃくたい
客観」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

かく‐たい【客体】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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きゃく‐たい【客体】
主体の認識・行為などの対象となるもの。かくたい。⇔主体
意識から独立して存在する外界の事客観かくたい

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

きゃくたい【客体】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

かくたい【客体】
きゃくたい客体

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

きゃくたい【客体】
(「客観」が多く認識論的意味で用いられるのに対し、どちらかと言えば存在論的・倫理学的意味で)行為・実践の対象となるもの。 ⇔ 主体

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かく‐たい【客体】
〘名〙
① 主体の意思や行為の対象となる事物。また、人間精神以外の物質や自然。対象。客観。きゃくたい。⇔主体。〔辞林(明治四〇年版)(1907)〕
※大辞典(1912)〈山田美妙〉「かくたい(客体)名 すべて、主位に対してその客位に在る物体」
② 法律で、意思または行為の及ぶ目的物。きゃくたい。
※閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉愚なる法律試験問題「法律関係や主体客体(カクタイ)の吟味には今少し本気な出題が能(で)きさうなものだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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きゃく‐たい【客体】
〘名〙 主体の意志や行為の対象となる物。意志や行為が及ぶ目的物。かくたい。⇔主体。〔辞林(明治四〇年版)(1907)〕
※閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉都鳥と法律問題「法律上の主体客体(キャクタイ)如何の事に考を及ぼせば直く了解する問題なり」
[補注]「客観」は主に認識作用が向けられる対象をいい、「客体」は主に行動が向けられる対象をいう。

出典:精選版 日本国語大辞典
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