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宮仕え【ミヤヅカエ】

デジタル大辞泉

みや‐づかえ〔‐づかへ〕【宮仕え】
[名](スル)
宮中に仕えること。宮廷に出仕すること。
官庁・会社などに勤めること。「宮仕えするのも楽じゃない」「すまじきものは宮仕え
貴人に仕えること。
「―する人々の出で集まりて、おのが君々の御ことめできこえ」〈・三〇三〉
目上の人の身のまわりの世話をすること。給仕をすること。
「誰かある、罷(まか)り出でて御僧に―申し候へ」〈謡・朝長

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

みやづかえ【宮仕え】
スル
宮中に仕えること。貴人に仕えること。みやづかい。 -に出る -に出でたちて、思ひかけぬさいはひ取り出づるためしども/源氏 帚木
勤めを持つこと。人に仕えること。みやづかい。 すまじきものは-
奉仕すること。仕えること。 舅御の臥悩の抱きかかへ、-は嫁の役/浄瑠璃・冥途の飛脚

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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