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家蚊【イエカ】

デジタル大辞泉

いえ‐か〔いへ‐〕【家蚊】
イエ属のカの総称。体は太く短く褐色で、ふつう翅(はね)に斑紋がない。卵は舟形の塊で、幼虫ぼうふら)は尾に長い呼吸管をもつ。人家内で吸血するものはアカイエカなどで、日本脳炎媒介する。また一般に、人家内に入ってくるをいい、ヤブカ属のものも含まれる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

いえか【家蚊】
イエカ属のカの総称。アカイエカ・コガタアカイエカ・チカイエカ・ネッタイイエカなどを含み、日本脳炎・フィラリアの媒介をする種もある。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

家蚊 (イエカ)
学名:Culex spp.
動物。カ科イエカ属のカの総称

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

いえ‐か いへ‥【家蚊】
〘名〙 イエカ属のカの総称。世界中に六〇〇種以上生息する。家屋内に入ってくるカが多く、また、ヤブカの類も含む。人や動物の血を吸う種類が多く、アカイエカは日本脳炎を媒介する。幼虫はボウフラとして水中生活をする。

出典:精選版 日本国語大辞典
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