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容量【ようりょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

容量
ようりょう
contents; capacity
本来は容器が取入れることのできる分量最大値をいう。これを拡張して,の場合の熱容量電気の場合の電気容量 (単に容量ということも多い) という用い方もする。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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パソコンで困ったときに開く本

容量
データを入れられる量のことです。1TBハードディスクの場合、「1テラバイト」がその容量です。そのうちいくらかを使ってデータを保存済みの場合、残った量を「空き容量」といいます。DVD-RやCD-Rなどのディスク、メモリーカードなどの場合は、何枚あっても1枚当たりの容量が重要ですが、メインメモリー(RAM)では合計が重要です。
⇨RAM、TB、パーティション、メモリー

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

よう‐りょう〔‐リヤウ〕【容量】
器物の中に入れることのできる分量。容積。
一定条件のもとで物体が含みうる物理量熱容量静電容量など。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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栄養・生化学辞典

容量
 受け入れられる能力,または容器の体積

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

ようりょう【容量】
入れ物に入れることができる分量。容器の容積。
「静電容量」の略。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

よう‐りょう ‥リャウ【容量】
〘名〙
① 器物の中に入れることのできる分量。容積。
※開化問答(1874‐75)〈小川為治〉二「第二に容量(ヨウリャウ)(〈注〉カタチ)小サクして高き直打を具ふる者なり」
② ある物体が一定条件のもとで含み得る物理量。熱容量・静電容量など。
※日本風景論(1894)〈志賀重昂〉三「水は凍氷の際容量の百分の七増殖するを以て、氷の益々張り詰むるや、遂に亀裂を生ず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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