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富士松薩摩掾(初代)【ふじまつ さつまのじょう】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

富士松薩摩掾(初代) ふじまつ-さつまのじょう
1686-1757 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
貞享(じょうきょう)3年生まれ。新内節宮古路豊後掾(ぶんごのじょう)の門弟で,豊後節禁令後その再興につとめた。延享2年独立して富士松薩摩と改名,翌年掾号受領晩年は江戸浅草で質屋をいとなむ。宝暦7年6月6日死去。72歳。本名は野中彦次郎。初名は宮古路加賀太夫

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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