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富士通【ふじつう】

とっさの日本語便利帳

富士通
前身「古河電気工業」の「」+技術提携した「ジーメンス社」(ドイツ)の「じ」+富士山のイメージ=旧社名「富士通信機製造」

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

日本の企業がわかる事典2014-2015

富士通
正式社名「富士通株式会社」。英文社名「FUJITSU LIMITED」。電気機器製造業。昭和10年(1935)「富士電機製造株式会社(現富士電機ホールディングス株式会社)」から分離独立し「富士通信機製造株式会社」設立。同42年(1967)現在の社名に変更。本社は東京都港区東新橋。コンピューター・通信機器メーカー。システム構築・運営受託も手がける。東京(第1部)・名古屋(第1部)・フランクフルトロンドンスイスの各証券取引所上場。証券コード6702。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

富士通
ふじつう
コンピュータメーカー。富士電機製造(現富士電機)の交換機,電話機などの通信機器製造部門の業務を引き継ぎ,1935年に富士通信機製造設立。その後搬送装置,無線装置などにも進出して総合通信機器メーカーとして発展し,戦後電子工業に進出,1954年日本で初めてリレー式計算機を,1958年には日本初の数値制御装置を完成させた。1957年黒沢商店(現クロサワ)との共同出資で黒沢通信工業設立。1967年現社名に変更。1968年神戸工業を合併。1972年富士通ファナック(現ファナック),富士通テンを設立。1998年富士通東和エレクトロンを合併。コンピュータや日本で高いシェアを誇る数値制御装置などの情報処理機器のほか,電子部品,電話交換装置,無線伝送装置などを生産している。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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