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富貴豆【フキマメ】

デジタル大辞泉

ふき‐まめ【富貴豆】
乾燥させたソラマメを水で戻してを取り去り、砂糖を加えて煮た煮豆。ふっきまめ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ふっき‐まめ【富貴豆】
ふきまめ」に同じ。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

ふきまめ【富貴豆】
乾燥したそら豆、または青えんどうをもどして皮をむき、砂糖で甘く煮たもの。◇「ふうき豆」「ふっき豆」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

ふきまめ【富貴豆】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

ふき‐まめ【富貴豆】
〘名〙 乾燥空豆を水につけてもどし、皮をむいてから甘く煮た煮豆。豆の黄色を黄金になぞらえてこの名がある。ふうきまめ。ふっきまめ。
※白い壁(1934)〈本庄陸男〉一「母親は早朝からのふき豆売り」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ふっき‐まめ【富貴豆】
※落語・たがや(1897)〈四代目橘家円蔵〉「煮豆やが来たとか富貴(フッキ)豆屋さんが来たとか鈴(すず)の音色や鈴(れい)で知りますが」

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