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寡黙【カモク】

デジタル大辞泉

か‐もく〔クワ‐〕【寡黙】
[名・形動]口数が少ないこと。また、そのさま。「寡黙

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

かもく【寡黙】
名 ・形動 [文] ナリ 
口数の少ない・こと(さま)。 -な人
[派生] -さ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

か‐もく クヮ‥【寡黙】
〘名〙 (形動) 言葉数が少なくてだまりがちなこと。おしゃべりでないこと。
※雑話筆記(1719‐61)「工夫の文字は寡黙の二字に落着申候」
※行人(1912‐13)〈夏目漱石〉塵労「あの落付、あの品位、あの寡黙(クヮモク)、誰が評しても彼女はしっかりし過ぎたものに違ひなかった」 〔江淹‐与交友論隠書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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