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寺領【ジリョウ】

デジタル大辞泉

じ‐りょう〔‐リヤウ〕【寺領】
寺の所有する領地

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

じりょう【寺領】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

じりょう【寺領】
寺院の領地。
中世、寺へ逃げ込み謹慎すること。
近世、罪人に対する刑罰としての寺預け。謹慎。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

事典・日本の観光資源

寺領
(広島県山県郡安芸太田町)
美しい日本のむら景観100選指定の観光名所。

出典:日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」
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精選版 日本国語大辞典

じ‐りょう ‥リャウ【寺領】
〘名〙
① 寺の所有する領地。
※吾妻鏡‐元暦元年(1184)一二月一日「仍寺領二箇所〈略〉相副寄文、所寄進也」
※随筆・折たく柴の記(1716頃)中「これによりて、彼庄にある所の私領・寺領等を他所にうつし替られ」
② 寺院をたよってその領内に入り蟄居謹慎すること。寺預け。
※上井覚兼日記‐天正一三年(1585)八月八日「楚忽之義共被仕候衆、寺領なとさせられ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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