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対立【タイリツ】

デジタル大辞泉

たい‐りつ【対立】
[名](スル)二つのものが反対の立場に立つこと。また、二つのものが互いに譲らないで張り合うこと。「兄と対立する」「意見が対立する」「対立候補」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

たいりつ【対立】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

たいりつ【対立】
スル
二つの反対の立場にあるものが並び立っていること。互いに相いれないものが向かい合っていること。対峙たいじ -候補 意見が-する 附音挿図英和字彙(1873年)に contrast の訳語として載る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい‐りつ【対立】
〘名〙
① (━する) 反対の立場にある者が互いに譲らないこと。また、同等の地位で二つの事柄が対をなして両極から向かいあっていること。向かいあって立つこと。対峙(たいじ)。たいりゅう。〔附音挿図英和字彙(1873)〕
※善心悪心(1916)〈里見弴〉「他人との対立(タイリツ)に於てでなく、自分一人の、絶対の自由を」
② 伝統的形式論理学で、同じ主語と述語をもつが、質と量において異なる四種の定言命題の間に成立する関係。全称肯定、全称否定、特称肯定、特称否定の諸命題間に成立する大小対当、矛盾対当、反対対当、小反対対当の関係。対当。対当関係。〔哲学字彙(1881)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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