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対語【タイゴ】

デジタル大辞泉

たい‐ご【対語】
向かい合って話をすること。
意味の上で対立・反対、または対照的な語。「白⇔黒」「積極⇔消極」「上⇔下」「長い⇔短い」「和⇔洋」など。対義語。ついご。
熟語で相対する事物からなるもの。「男女」「干満」「日月」「和漢」など。ついご。
一つ一つの単語に対応していること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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つい‐ご【対語】

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世界大百科事典 第2版

たいご【対語】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

たいご【対語】
漢語の熟語で、相対する概念の語を並べたもの。「夫婦」「開閉」「曲直」など。
対義語たいぎごに同じ。
向かい合って話すこと。対談。

出典:三省堂
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ついご【対語】
対語たいごに同じ。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

たい‐ご【対語】
〘名〙
① 向かい合って話すこと。
※俳諧・芭蕉翁追善之日記(1694)「直に枕にめされて、対語して退きぬ」
② 対(つい)になっていることば。内容上で、対立するもの(白い・黒い、男・女)、反対のもの(行く・帰る、上・下)、その他対照的なもの(雲・泥、和・洋)、同類で常に対比並列されるもの(桃・李、花・鳥)など。
※長短抄(1390頃)「対(タイ)語は此道に秘する物なり。其故は歌連歌、上下の詞を対する様を知らずば句にあらず」
熟語で、相対する概念の複合からなるもの。(夫婦、紅白、進退、あげさげ、あさばんなど)。

出典:精選版 日本国語大辞典
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つい‐ご【対語】
〘名〙 対(つい)になっていることば。→たいご
※西京繁昌記(1877)〈増山守正〉初「虚実表裏の対語を以て」

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