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対蹠【タイショ】

デジタル大辞泉

たい‐しょ【対×蹠】
《「たいせき(対蹠)」の慣用読み》向かい合わせた足の裏のように、二つの物事が全く反対の関係にあること。正反対。「対蹠点」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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たい‐せき【対×蹠】

出典:小学館
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大辞林 第三版

たいしょ【対蹠】
たいせき(対蹠)の慣用読み。足の裏を互いに合わせる意から
全く反対であること。正反対。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たいせき【対蹠】
たいしょ対蹠

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精選版 日本国語大辞典

たい‐しょ【対蹠】
〘名〙 「たいせき(対蹠)」の慣用読み。

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たい‐せき【対蹠】
〘名〙 足の裏を互いに合わせたように全く反対の位置関係にあること。敵対関係にあること。ある物事と正反対であること。たいしょ。
※心理文学の発展とその帰趨(1930)〈瀬沼茂樹〉 Ich=Roman から Wir=Roman へ「およそこれとは対蹠(タイセキ)に立つ反個人主義的人間学の方法論から」

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