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小商人【こしょうにん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

小商人
こしょうにん
商人のうち,営業規模が特に小さい。具体的には,その営業のために使用する財産の最終の営業年度の貸借対照表に計上した額が 50万円未満の者をさす(商法施行規則3)。小商人については未成年者登記(商法5),後見人登記(6条),商業登記(8~10条),商号の登記(11条2項),商号の譲渡の登記(15条2項),商号の譲受人が譲渡人の債務を弁済する責任を負わないの登記(17条2項),商業帳簿(19条),支配人の登記(22条)の規定は適用しない。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

こ‐あきんど【小人】
わずかな資金商売をする人。小商いをする人。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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こ‐しょうにん〔‐シヤウニン〕【小商人】
商売の規模の小さい商人。現行商法では、資本額50万円未満で会社組織でないものをいう。こあきんど。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

こしょうにん【小商人】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

こ‐あきんど【小商人】
〘名〙 わずかな資金で商いをする商人。小商いをする人。こあきゅうど。⇔大商人
※俳諧・虎渓の橋(1678か)賦何餠俳諧「小商人泊り定めぬ雲の空〈松意〉 四五畳敷の海士の捨舟〈江雲〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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こ‐しょうにん ‥シャウニン【小商人】
〘名〙 (「こ」は接頭語) 営業規模の小さい商人。現行商法上では、資本金額五〇万円未満で会社組織でないものをいう。こあきんど。
※権といふ男(1933)〈張赫宙〉「酒屋といふ酒屋は、小商人たちでいっぱいにつめられてゐた」

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