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小売【こうり】

ナビゲート ビジネス基本用語集

小売
商品流通の最終過程で、最終需要者(消費者)に対して商品を販売すること。行商露天商百貨店スーパー通信販売などすべて小売業である。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

こ‐うり【小売(り)】
[名](スル)消費者に対して、直接商品を販売すること。「小売り価格」「小売り店」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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栄養・生化学辞典

小売
 消費者を直接対象として販売する販売の方式.小売業者(もしくは他の卸売り業者)を対象にする卸売りに対していう.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

こうり【小売】
各地に広く分散している無数の生産者が製造する商品を,これまた広く各地に散在している不特定多数の消費者に,その種類・品質・数量など需要に応じて直接販売する機能をいう。現代の生産‐消費システムにおいては生産と消費の2極間には多くの不一致がみられる。たとえば,(1)生産する者と消費する者とがまったく顔をあわせたこともないという〈人格的不一致〉,(2)農水産物のように生産の時期が限定されているにもかかわらず消費者にとっては通年的な消費が必要とされるという〈時間的不一致〉,(3)生産が特定地域に集中して行われるにもかかわらず消費は全国各地で分散して行われるといった〈場所的不一致〉,(4)生産者は消費者について,また消費者は生産者についての情報を相互に欠いているという〈情報の不一致〉,(5)大量生産を行う生産者と,反対に小量しか必要とせずまたその要求する品質においても多様な消費者との間にみられる〈品質・数量の不一致〉など,生産者と消費者との間には今日多くの乖離(かいり)状況がみられる。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

こ‐うり【小売】
〘名〙 卸売商などから仕入れた品物を、一般消費者に分け売りすること。また、それを業とする人。「卸(おろし)」に対していう。
※梅津政景日記‐慶長一七年(1612)三月一四日「只今の者は米の小売望人無之付て」
※安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三「何さ店で小売(コウリ)にさせりゃア百円ぐらいはもうかる品物だけれど」

出典:精選版 日本国語大辞典
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