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小数点【ショウスウテン】

デジタル大辞泉

しょうすう‐てん〔セウスウ‐〕【小数点】
小数を表すとき、整数の一位と小数第一位の間につける点。「小数点以下」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

しょうすうてん【小数点 decimal point】
小数を書き表すとき,その整数部分と小数部分との間につける点のこと。ふつうの点を使う地域が多いが,例えばドイツ,フランスなどではコンマを使う。したがって小数点のドイツ語はKommaである。日本語でも小数点のことをコンマということがあるのはその影響である。小数点の使用がいつから始まったかは明らかではないが,1492年発行のペリツァティ著の算術書に使用例が見られる。また点やコンマ以外のものを小数点と同じ意味に使った例もあるが,現在では点,またはコンマに限られているようである。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しょうすうてん【小数点】
純小数の部分と整数の部分とを区別する点印。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょうすう‐てん セウスウ‥【小数点】
〘名〙 小数で、整数の部分と整数でない部分とを区別するために、一位と十分の一位との間につける点。コンマ。
※雁(1911‐13)〈森鴎外〉二四「僕は π を小数点(セウスウテン)下八位まで記憶してゐる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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