@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

小早船【コバヤブネ】

デジタル大辞泉

こばや‐ぶね【小早船】
江戸時代、小型の関船。また、40挺立て以下の小型で快速廻船

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こばやぶね【小早船】
近世の軍船の一形式。早船の小型のもの。関船式の総矢倉はなく、半垣はんかき作り、または欄干作りで艪は四〇挺以下のもの。物見・先手の戦船、あるいは飛脚船に用いた。小関こぜき。小早。 → 関船
近世、二百石から四百石積み程度の小型で、早廻りの廻船。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こばや‐ぶね【小早船】
〘名〙 =こばや(小早)(二)
※元寛日記(1615‐43)「次に天地丸八十挺立、将軍家被召之、御跡に小早船・御馬船」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小早船」の用語解説はコトバンクが提供しています。

小早船の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation