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小牧【コマキ】

デジタル大辞泉

こまき【小牧】
愛知県北西部の市。名古屋市の北方に位置し、名古屋空港がある。北西部にある小牧山古戦場。人口14.7万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

こまき【小牧】
鹿児島の芋焼酎。酒名は、蔵元当主のにちなみ命名。1次仕込み、2次仕込みともに地熱を利用した独自の甕壺で仕込む。黒麹を使用し、常圧蒸留で造る。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「小牧醸造」は明治42年(1909)創業。所在地は薩摩郡さつま町時吉。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

小牧
鹿児島県、小牧醸造株式会社が製造する芋焼酎。

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大辞林 第三版

こまき【小牧】
愛知県北西部、名古屋市北方にある市。住宅・工業都市。市西方の小牧山は古戦場。南部に名古屋空港がある。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こまき【小牧】
(馬市が立ち、駒来と呼ばれ、それに「小牧」をあてたものといわれる) 愛知県北西部の地名。永祿六年(一五六三)織田信長が小牧山に築城以来、城下町として発展。天正一二年(一五八四)豊臣秀吉と徳川家康・織田信雄が戦った小牧・長久手の戦いで知られる。東名・名神・中央の三高速道路が接続する、道路交通の一大結節点。また、名古屋空港がある。昭和三〇年(一九五五)市制。

出典:精選版 日本国語大辞典
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