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少工・小工【しょうく】

大辞林 第三版

しょうく【少工・小工】
は呉音
奈良・平安時代、木工もく寮・修理職しゆりしき・大宰府の職員。大工の下にあり、建物の修理・営作をつかさどった技術者。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しょうこう【少工・小工】
しょうく少工

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精選版 日本国語大辞典

しょう‐く セウ‥【少工・小工】
〘名〙 (「く」は「工」の呉音)
① 奈良・平安時代、木工寮・修理職・大宰府の職員。大工(だいく)の下位。建物の営作・修理などをつかさどる。〔令義解(718)〕
② 工匠の集団の統率者。
※鵤荘引付‐大永五年(1525)八月二三日「弐百文、番匠小工」
③ 江戸時代、誤用して鍛冶(かじ)をいう語。〔随筆・松の落葉(1829)〕

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しょう‐こう セウ‥【少工・小工】
〘名〙
① 中国で人夫や苦力など下級の肉体労働者。

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