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就職

ビジネス用語集

就職
とは、高校・専門学校・大学などを卒業する学卒者
または学卒予定者が初めて職業に就く、会社へ入社するといったに使われる言葉

正社員として職業に就く、会社へ入社するといった際に用いられることが一般的です。

出典:転職.jp

デジタル大辞泉

しゅう‐しょく〔シウ‐〕【就職】
[名](スル)職業につくこと。新しく職を得て勤めること。「地元の企業に就職する」「就職試験」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

しゅうしょく【就職】
就職とは,職業に就くことであり,新しい職場を得ることであるが,職業に経済的,社会的その他さまざまな側面があるように,就職にも多面的な意味がある。就職は,労働市場における求職求人結合結果であると同時に,就職する個人にとっては,職業選択の結果であり,企業や職場に新人として参入することであり,新しい生活様式移行することを意味する。新規学卒者の就職は,学校生活から職業生活への移行を意味するとともに,日本においては,大企業を中心とした終身雇用システム(終身雇用制)の起点という意味をもっている。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しゅうしょく【就職】
スル
職を得て勤めること。 ⇔ 退職 商事会社に-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅう‐しょく シウ‥【就職】
〘名〙 職につくこと。《季・春》
※陸軍将校分限令(明治二一年)(1888)四条「但停職者は一箇年の後に非れは就職することを得す」 〔晉書‐宣帝紀〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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