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尾羽【オハ】

デジタル大辞泉

お‐は〔を‐〕【尾羽】
鳥の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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お‐ばね〔を‐〕【尾羽】
鳥の尾骨から生えている羽。

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世界大百科事典 第2版

おば【尾羽】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

おばね【尾羽】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

お‐は を‥【尾羽】
〘名〙 鳥の尾と羽。
※万葉(8C後)一〇・一八三〇「うちなびく春さり来れば小竹(しの)の末(うれ)に尾羽(をは)うち触れて鶯鳴くも」

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お‐ばね を‥【尾羽】
〘名〙 鳥類の尾骨から生えている羽毛。種によって八枚から二〇枚が扇状に並び、それをまとめて尾と呼ぶ。びう。
※神神の微笑(1921)〈芥川龍之介〉「彼等のまはりには数百の鶏が、尾羽根(ヲバネ)や鶏冠(とさか)をすり合せながら」

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