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屈辱【クツジョク】

デジタル大辞泉

くつ‐じょく【屈辱】
屈服させられて恥ずかしい思いをさせられること。はずかしめられて、面目を失うこと。「屈辱に耐える」「屈辱感」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

くつじょく【屈辱】
屈服させられて辱めを受けること。面目を失い恥ずかしい思いをすること。 -を晴らす -感

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

くつ‐じょく【屈辱】
〘名〙 おさえつけられて恥を受けること。はずかしめられて面目を失うこと。
※碧巖雷沢抄(1533)一「屈古人とは古人を屈辱(ジョク)する之義也」
※或る女(1919)〈有島武郎〉前「貧乏の屈辱を存分に嘗め尽した木村は」 〔史記‐滑稽列伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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