@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

履物【ハキモノ】

デジタル大辞泉

はき‐もの【履物】
靴・サンダル下駄草履など足に履く物の総称

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

はきもの【履物】
足につけて歩くものの総称。歩いたり仕事をしたりする際の足の保護や整容のために用いる。形によって大きく閉塞性履物と開放性履物とに分けられる。閉塞性履物は被甲性履物とも呼ばれサボモカシンのように足を包みこむ形のもの,開放性履物はサンダルスリッパー下駄足半(あしなか),草鞋(わらじ),草履(ぞうり)などのように甲をおおわないもので,鼻緒をもつものも含まれる。かつては前者は寒国性,後者は暖国性履物と呼ばれていたこともあるが,交通機関,冷暖房の発達,用途によってはき分ける習慣とも相まって,現在はこの呼称は使われていない。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

はきもの【履物】
靴・下駄・草履など足に履く物の総称。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はき‐もの【履物】
〘名〙 草履、下駄、靴など、足にはくものの総称。
※蘇悉地羯羅経略疏寛平八年点(896)七「の字は即ちの字也〈略〉或にの字に為れり。舞履(ハキモノ)ぞ」
※閑居友(1222頃)上「はきものしてかほほふみたりける」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

履物」の用語解説はコトバンクが提供しています。

履物の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation