@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

山家【やまえ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

山家
やまえ
福岡県中部筑紫野市の中部にある地区。旧宿場町。冷水峠の南西麓にあり,長崎街道要地に発達した筑前六宿の1つ。付近に大変電所がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

さん‐か【山家】
山中にある家。やまが。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

やま‐が【山家】
山の中にある家。山里の家。また、山村。山里。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さん‐か【山家】
〘名〙 山中の家。やまが。
※懐風藻(751)初春於左僕射長王宅讌〈百済和麻呂〉「鶉衣追野坐、鶴蓋入山家」 〔杜甫‐従駅次草堂、復至東屯茅屋詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さん‐げ【山家】
[1] 〘名〙 「さんげしゅう(山家宗)」の略。
※伝光録(1299‐1302頃)永平元和尚「然しより山家の止観を学し、南天の秘教をならふ」
[2] 比叡山延暦寺をいう。
※三帖和讚(1248‐60頃)浄土「山家(サムケ)の伝教大師は国土人民をあはれみて七難消滅の誦文(じゅもん)には南無阿彌陀仏をとなふべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

やま‐が【山家】
〘名〙
① 山にある家。山中の家。山里の家。
※類従本元永元年十月二日内大臣忠通歌合(1118)「山家にはならのから葉の散り敷きて時雨の音もはげしかりけり〈藤原為実〉」
② 端女郎(はしじょろう)の異称。〔浮世草子・御前義経記(1700)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山家」の用語解説はコトバンクが提供しています。

山家の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation