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岸辺【キシベ】

デジタル大辞泉

きし‐べ【岸辺】
岸に沿った所。岸のあたり。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

きしべ【岸辺】
岸のほとり。陸が水に接するあたり。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きし‐べ【岸辺】
〘名〙 岸のほとり。きしほとり。
※続古今(1265)雑中・一六五九「みつ塩もきしへはるかになりはてて今はうらなる住吉の松〈後嵯峨院〉」
※一握の砂(1910)〈石川啄木〉煙「やはらかに柳あをめる 北上の岸辺(キシベ)目に見ゆ 泣けとごとくに」

出典:精選版 日本国語大辞典
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