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巨頭【キョトウ】

デジタル大辞泉

きょ‐とう【巨頭】
大きな頭。
その方面に多大な影響を与える重要な地位にある人物。大立者。「財界の巨頭

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

きょとう【巨頭】
重要な地位にある人。大立て者。 両陣営の-会談
非常に大きな頭。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょ‐とう【巨頭】
〘名〙
① 大きなあたま。おおあたま。〔医語類聚(1872)〕
② ある団体や分野などで、重要な地位にある者。特に、政界、財界などで実権があり、世界を動かすような大立て者。
※裸に虱なし(1920)〈宮武外骨〉知識階級に徴兵忌避者の多き理由「軍閥の巨頭(キョトウ)としてコンナ論を唱へるのは当然であるか知らないが」

出典:精選版 日本国語大辞典
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